今年の振り返りと来年のやっていき

このエントリは Pepabo Managers Advent Calendar 2018  15日目の記事です。前日はSUZURIマネージャーすっしーの仲良くなりたい人と2週間に3回会う話でした。SUZURIはいいサービスです。

あらためて自己紹介ですが、僕はGMOペパボという会社でホスティング事業部に所属し、以下の2サービスのマネージャーであり、サービス責任者をやっています。

ロリポップ!レンタルサーバー
ロリポップ!マネージドクラウド

昨年2017年9月にマネージャーとなり、今年で丸一年が経過しました。今回は一年生マネージャーとしての振り返りをしてみようと思います。マネージャーとしてのよかったこと以外も書きます。

よかったこと

裁量がめちゃくちゃでかくなった

あたりまえといえばあたりまえ、あたりまえ体操ですし、この部分に魅力を感じてなったわけですが、想像以上です。ペパボは事業部制で、サービス単位で独立した予算を持っているので、基本マネージャーが予算を作成し、管理をしています。

そういうこともあり、サービスに関する意思決定はほとんどマネージャーに委ねられています。(もちろん上司にあたる部長や取締役や経営会議の決裁が必要な場面もありますが、概ねマネージャーがやるかどうかを決めた上でそのレイヤーに発信しています。)

当然この部分がやりがいに直結しますし、会社の主力サービスと新規サービスをしっかりやらねば、という気持ちをさらに強く持ちました。

新しいチャレンジがしやすくなった

裁量がでかくなった、というところとも近いですが、社内外問わず、いろいろなお話をいただいたりして、これまでやらなかった、やれなかったことにチャレンジする機会がたくさんありました。

特に今年は採用活動で3回韓国へ行き、大きな刺激となりました。海外で外国で働くためにとてつもない努力をしている方々に触れ、俺もがんばろうとなりました。これきっかけで外国語の勉強もやる気が出てたのですが、いまのところ続いているのはなぜか中国語です。台湾旅行いったり台湾YouTuberみてます。

大変だったこと

自分でやる部分とおまかせする部分のバランス

これはマネージャーあるあるだとおもいますし、様々な書籍でハウツーもあるわけですが、例に漏れず悩みのタネとなりました。頭ではわかってるけど、いざ現場で直面するとこのバランスなあとおもいます。

もともと自分でいろいろ動くのが好きなタイプだったのもあり、人手不足などその他要因もあり、マネージャーになってからもプレイヤーとなる機会も多かったんですよね。ある局面ではマネージャー自身がおりゃーと動いたほうがいい場面もありました。

とはいえ、チーム・事業の成長や、自分自身がボトルネックとなっていく弊害などを考えると「適切に権限を移譲する」ことも必要でした。

このバランスについてはまだまだ難しいです。自分が判断しすぎてもだめ、おまかせしすぎて放置っぽくなってもだめ。の線引をチームや所属するパートナーの状況に応じて常に考え続けなくてはならないなとおもいます。

先を見通す

適切に事業の行く先を見通し、そこから逆算していまなにをすべきか考える。その行く先はサービスそのものの定量・定性的な見通しもそうですし、市場や業界全体、はたまた日本や世界の行く末、という大きな部分でもそうです。

この部分についてはまだまだいろんな方から指摘をうけて気がつく部分が多いですね。

来年のやっていき

この1年、たいへんなこともたのしいこともこれまで以上にたくさんありました。

2019年は自分自身30歳になる年ですし、担当サービス的にも大事な局面です。体調には十分留意しながらたいへんなこともたのしいことも、18年の2倍くらいにしたいですね。

ちょっとぼんやり書きましたが、具体的にどんなことをやっていくの?についてはそれぞれのサービスにぜひ注目いただければとおもいます。そのうちいろいろでてくるとおもいますので。

おまけ

このブログはロリポップ!マネージドクラウドでWordPressのプロジェクトを利用して作っています。まじで一瞬でWordPressの環境が作れます。マネクラはいま日本で一番プロダクトの改善スピードが早いホスティングサービスです。
先日WordPressの最新バージョン5.0がリリースされましたが、めちゃくちゃいいですね。賛否あるようですが、新エディターのGutenberg好きです。特にこれまでまったくWordPress使ったことないひとには超オススメです。昔使ってた人はぜひもう一度。

あ、マネクラは年内無料です。

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